石鹸は身近なものだから
洗顔にも体を洗うのにも、石鹸はとても身近なものです。おそらく、使っていない人はいないのではないでしょうか。
とはいえ肌が弱かったり、アトピーなどの症状がある場合、石鹸選びも慎重にならざるをえません。
一般的な石鹸は、油で作られています。
そのために、敏感な肌の人達には向いていないものです。
自然由来の成分で作られている石鹸を、購入したいものです。
また天然由来の成分の石鹸の利用は、肌の弱い人達だけではありません。
一般の人達も、本来は利用するべきなのでしょう。
毎日利用するものですから、できるだけ肌に対して負担の少ないものを使用するべきです。
それとともに、環境面を配慮した場合、自然からできている石鹸は、製造から使用後まで環境への負荷が非常に少ないものです。
一般的な石鹸は、スーパーやホームセンターでも購入できます。
それに比べると高価に感じるかもしれませんが、使用してみると肌の変化を実感することができることでしょう。
少し時間があったときに美容院に
普段は安い床屋、要するに「美容院」なんかではない散髪屋、理髪店にしか行かないのですが、少し時間があったときに美容院にでも入ってみようかと行ってみたことがあります。なぜその美容院にしたのかは、会社で不動産開発の担当をやっていて、ちょうど弊社の開発物件のテナントだったから、に過ぎないのですが。
カット料金は4千数百円。普段私が行っている床屋の3倍以上はするでしょうか。その分、いろいろ考えてヘアスタイルを作ってくれるし、美容師さんもサエナイオッサンではなくさわやかなイケメン兄ちゃんだし、まあそんなもんか。
まあたまには散髪屋でなくてこういうところもいいと思うのですが、私の頭をいじりながら美容師さん、「普段どういうシャンプー使っておられますか?」とかお聞きになる。
私は「トニックシャンプーとか好きでよく使うんですが」なんて答えると美容師さん、「だめですよ。添加物が多くて刺激が強いですから。ハゲますよ。今見ていますとちょっとてっぺんあたりが薄くなりかかっています。今から気をつけた方がいいですよ。これ、うちで使っているシャンプーなのですが、無添加で肌に優しくていいですよ。いかがです?」なんて数千円のシャンプーを売りつけようとしやがる。
まあ商売だからそれも当然なんですけど、客のことを将来ハゲるなんて不吉な予言をするのだけはやめてほしかった。